「お大事に」と体調不良を英語で:相手を気づかう・自分の体調を伝える
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「お大事に」を英語で伝えるなら、まず次の三文です。
- Take care. — お大事に。別れ際やメッセージの締めにも。
- Get well soon. — 早く良くなってね。回復を願う一言。
- I hope you feel better soon. — 早く具合が良くなるといいですね。
自分が具合の悪いときは、次の三文から選べます。
- I’m not feeling well. — 体調が良くありません。
- I don’t feel well. — 具合が悪いです。
- I have a cold. — 風邪をひいています。
編集部は、最初に覚える「お大事に」をTake care.とI hope you feel better soon.に絞ることを勧めます。短く締めたいのか、回復を願っていると明確に言いたいのかで選べるからです。自分のことはI’m not feeling well.を入口にし、欠勤の連絡ならI won’t be able to come in today.(今日は出勤できません)まで続けましょう。気づかいと欠勤の連絡は、同じ体調の話でも相手に伝える目的が違います。
この記事では、会社員の美咲が、休んだ同僚のアレックスに一言送り、別の日に自分の発熱を上司のサムへ知らせる場面で練習します。治療や受診の判断ではなく、相手への言葉、自分の状態、予定への影響を伝える英語を扱います。
別れ際の「気をつけて」は、見送り・危険への注意・自分の約束で選ぶ英語表現で、帰り道や出張の一文まで練習できます。
1.「お大事に」は、回復への願いか、会話の締めかで選ぶ
Take care.は病気の人だけに使う文ではありません。Cambridgeのtake care (of yourself)には、別れの挨拶として使う意味が載っています。同僚が「今日は体調が悪くて休む」と知らせてきたあとなら「お大事に」という気づかいになります。旅行に出る友人との別れなら「気をつけてね」と受け取れます。日本語の一語と一対一に固定せず、直前の話を見てください。
Get well soon.は、具合が良くなることを願う言い方です。Cambridgeのwellは、健康で病気ではない状態を表す形容詞で、get well soonを使った回復の願いも載っています。「早く良くなってね」と短く送りたい場面の候補になります。この形を見て、相手へ回復の期限を命じていると解釈する必要はありません。

I hope you feel better soon.では、自分が願っていることをI hopeで言います。betterはここでは状態が良くなることに関わる語です。Cambridgeのbetterの健康に関する用法が土台になります。まだいつ戻れるか分からない相手にも、復帰日の質問を添えずに気づかいを伝えられます。編集部は、距離のある同僚や上司、取引先に使う第一候補として、この文を勧めます。
Feel better!は「良くなってね!」という短い声かけです。友人とのチャットのように、普段から短文を交わす場面の候補にしましょう。I hope you feel better soon.と同じ方向の願いでも、短さと感嘆符によってメッセージの見た目が変わります。相手の病気の重さをこの四文で分類するのではなく、普段のやり取りに合う長さを選ぶのがこの記事の方針です。
| 伝えたいこと | 英語 | 選ぶときの目安 |
|---|---|---|
| やり取りを気づかいで締める | Take care. | 体調の話のあとに短く添える |
| 回復を願う | Get well soon. | 「早く良くなってね」を短く言う |
| 願いを一文で伝える | I hope you feel better soon. | 相手との距離があるときの第一候補 |
| 親しい相手へ短く送る | Feel better! | 普段から短文で話す友人に |
2.同僚・上司・取引先・友人に、メールとチャットで送る
美咲の同僚アレックスから、I’m not feeling well. I won’t be able to come in today.というチャットが届きました。今日は体調が悪くて出勤できないという連絡です。美咲は、病名やいつ治るかを尋ねる前に、まず気づかいを返します。
Alex: I’m not feeling well. I won’t be able to come in today.
Misaki: I’m sorry to hear that. I hope you feel better soon.
アレックス:体調が良くないので、今日は出勤できません。
美咲:それはつらいですね。早く具合が良くなるといいですね。
I’m sorry to hear that.のsorryは、この例では自分の失敗への謝罪ではなく、相手のつらい知らせへの反応です。続けてI hope you feel better soon.と書けば、相手の回復を願っていることが分かります。もっと短くするならGet well soon. Take care.でも構いません。表現を全部盛り込むより、相手が読める長さで一つの願いを伝えましょう。
| 相手 | 送る例 | 編集部の選び方 |
|---|---|---|
| 同僚 | I hope you feel better soon. Take care. | 関係を問わず使いやすい二文から始める |
| 上司 | Thank you for letting me know. I hope you feel better soon. | 連絡へのお礼と気づかいを分ける |
| 取引先 | I’m sorry to hear you’re not feeling well. I hope you feel better soon. | 知らされた内容にだけ触れる |
| 親しい友人 | Feel better! Take care. | いつもの短いチャットに合わせる |
これは、役職ごとの絶対的な敬語表ではありません。英語の一文を「上司には禁止」「取引先専用」と決めるより、普段の呼び方、文章の長さ、相手から届いた文面に合わせることを勧めます。同じ上司でも、いつも短いチャットを交わしている場合と、初めてメールを書く場合では、前後の組み立てが変わるでしょう。
メールは、連絡を受け取ったことと気づかいを短く書く
取引先のテイラーから、体調不良で打ち合わせに参加できないと連絡があった設定です。美咲は、知らせてくれたことへお礼を言い、回復を願います。
Dear Taylor,
Thank you for letting me know. I’m sorry to hear you’re not feeling well.
I hope you feel better soon.
Best regards,
Misaki
「ご連絡ありがとうございます。体調が優れないとのこと、おつらいですね。早く具合が良くなりますように」という内容です。日程の返事も必要なら、We can reschedule the meeting.(打ち合わせの日程は変更できます)を、自分に調整できる場合にだけ足します。相手の体調への一言と、自分が対応できる業務の話を分けると、何に返答したのかが明確になります。
「無理しないで」を足すなら、励ましを増やしすぎない
親しい相手への候補はTake it easy.です。Cambridgeでは、休む、くつろぐ、落ち着くという意味があります。Take care. Take it easy.という例なら、ここでは「お大事に。無理しないでね」という声かけです。薬、治療、何日休むべきかの指示へ広げる必要はありません。
編集部は、休んでいる人への返事を「頑張って!」だけで終えず、まず回復を願う文にすることを勧めます。相手が挑戦の前にいるときの応援と、今は体調が悪いという知らせへの返事を分けたいからです。試験や発表などの応援は、英語の「頑張って」と「頑張ります」でタイミング別に選べます。
3.自分の体調は、全体の具合・具体的な状態・ひき始めを分ける
I’m not feeling well.とI don’t feel well.は、どちらも具合が良くないと伝える文です。Cambridgeのwellとfeelの例にも、feel wellとbe feeling wellの形が見られます。ここでは「進行形だから急病」「現在形だから慢性」「片方のほうが重症」といった区別はしません。時制だけで病状や重さが決まるという根拠にはならないからです。
最初の文としてI’m not feeling well.を使えば、病名を伝えずに体調が悪いと言えます。先生へ欠席を知らせる、ホストファミリーへ今日の予定を断る、同僚に休憩が必要だと話すときも、必要な次の一文を足せます。状態を知らせるだけでよいのか、参加できないことまで知らせる必要があるのかを先に決めましょう。

I have a cold.は、風邪をひいているという具体的な状態です。Cambridgeのcoldには、名詞の風邪と、低い温度を表す形容詞の意味があります。I’m cold.は「寒い」、I have a cold.は「風邪をひいている」です。aを含むI have a cold.を一文で覚えると、寒さの話と混ざりにくくなります。
I think I’m coming down with something.は「何かの病気にかかり始めている気がします」という言い方です。come down with somethingは、病気にかかり始める意味です。I thinkで自分の見込みとして、somethingで病名を特定せずに言っています。「風邪と確定した」と伝える文とは分けてください。
| 伝えたい内容 | 英語 | この文が伝えること |
|---|---|---|
| 体調が良くない | I’m not feeling well. | 全体の具合 |
| 具合が悪い | I don’t feel well. | 全体の具合。上の文と重さを区別しない |
| 風邪をひいている | I have a cold. | 具体的な状態 |
| 何かひき始めた気がする | I think I’m coming down with something. | かかり始めているという見込み |
アレックスへの返事を送った翌週、美咲自身が熱を出しました。ここでは美咲が発熱を把握している設定なので、I have a fever.(熱があります)を使えます。頭が痛いというだけの設定ならI have a headache.です。例文を選ぶために自分の症状から病名を推定するのではなく、今伝えたい状態を言葉にします。
4.風邪・熱・頭痛・喉の痛み:基本の六語を一文で使う
英語の症状リストを長く覚える前に、自分が使う一文を選びましょう。次の表は、辞書の基本的な意味と、状態を伝える英文を組にしたものです。coldとfluは病気を表す語、feverやheadacheなどは状態や痛みを表す語として載せています。
| 語 | 辞書の基本的な意味 | 自分のことを伝える例 |
|---|---|---|
| cold | 風邪。特に鼻や喉に関わる一般的な感染症 | I have a cold. — 風邪をひいています |
| flu | インフルエンザ。influenzaの呼び方 | I have the flu. — インフルエンザにかかっています |
| fever | 普段より体温が高い状態 | I have a fever. — 熱があります |
| headache | 頭の中に感じる痛み | I have a headache. — 頭が痛いです |
| sore throat | 喉が痛む状態。特に飲み込むときの痛みに関わる | I have a sore throat. — 喉が痛いです |
| stomachache | 胃・お腹の痛み | I have a stomachache. — お腹が痛いです |
fluはcoldを強く言い換えるための語として使わず、インフルエンザを伝えるときに使います。Cambridgeにはhave (the) fluの形があり、ここではI have the flu.を練習例にします。cold、fever、headache、sore throat、stomachacheは、表にあるI have a…の形で一文を作れます。どの語を入れるかが変わっても、相手へ状態を伝えるという目的は共通です。
たとえば美咲が先生へI’m not feeling well.とだけ知らせても、全体の具合は伝わります。必要に応じてI have a fever.を足すと、どんな状態なのかを一つ伝えられます。六語を全部使った説明を作る必要はありません。この記事の例文は職場や日常の連絡用で、診察での説明や治療についての会話は別の内容です。
5.仕事を休む連絡は、状態と「今日は行けない」を組にする
I’m calling in sick today.は「今日は病欠の連絡をしています」という文です。Cambridgeのcall in sickには、病気で働けないと電話で知らせる意味があります。sickの項目では、通常は電話で雇用主へ伝えると説明されています。電話の場面に合う定型表現として覚えましょう。
チャットやメールでは、I’m not feeling well, so I won’t be able to come in today.(体調が良くないので、今日は出勤できません)のように、状態と出勤への影響を直接書けます。come inはこの職場の例では出勤することです。オンラインの会議ならjoin the meeting、授業ならattend classへ変えます。職場への出勤の文を、そのままどんな予定にも当てはめないことが大切です。
編集部のおすすめは、理由を詳しく書きすぎず、欠勤する日と参加できないことを明確にすることです。I’m not feeling well.だけでは、休むのか、出勤しているけれど調子が悪いのかは分かりません。一方、病歴を長く書いても今日来られるかが書いていなければ、相手は予定を判断できません。連絡方法や必要な情報は自分の職場で確認しているものに合わせ、例文は文面の土台として使ってください。
電話:名前、病欠の連絡、今日行けないこと
Hi Sam, this is Misaki. I’m calling in sick today.
I’m not feeling well, and I won’t be able to come in today.
サムさん、美咲です。今日は病欠の連絡です。
体調が良くないので、今日は出勤できません。
最初のthis is Misakiで誰からの電話かを知らせます。続くI’m calling in sick today.で用件を言い、最後に今日出勤できないことを伝えます。気づかいへの返事はThank you.で構いません。I’m calling in sick.を繰り返して理由を増やすより、相手から確認された必要なことへ答えましょう。電話の名乗りや聞き返しの型は、英語の電話フレーズにまとめています。
チャット:美咲が熱を出して上司へ送る
Hi Sam, I’m not feeling well. I have a fever, so I won’t be able to come in today.
サムさん、体調が良くありません。熱があるので、今日は出勤できません。
美咲のこの連絡には、宛名、状態、今日の欠勤が入っています。症状を知らせる必要がなければI have a feverを省いて、I’m not feeling well, so I won’t be able to come in today.にできます。I think I’ll be fine tomorrow.(明日は大丈夫だと思います)など、分かっていない見込みをテンプレートとして足すことは編集部は勧めません。
上司からI hope you feel better soon.と返ってきたら、Thank you. I appreciate it.(ありがとうございます。お気づかいに感謝します)と答えられます。最初の場面では美咲が気づかいを送る側でしたが、ここでは受け取る側です。英文は同じでも、誰が言っているのかを変えて、一往復として読むと役割が分かります。
メール:件名に今日の欠勤、本文に短い理由
Subject: Sick leave today — Misaki
Hi Sam,
I’m not feeling well and won’t be able to come in today.
Thank you for your understanding.
Best regards,
Misaki
件名は「今日の病欠 — 美咲」、本文は「体調が良くないため、本日は出勤できません。ご理解ありがとうございます」という内容です。提出物や引き継ぎへの対応が決まっているなら、実際に伝えられることだけ一文足します。常時返信できる、今日中に仕事を終えるといった約束を、気づかいへのお礼代わりに入れる必要はありません。

6.授業や予定のキャンセルでは、来られない対象を言う
友人との夕食なら、I’m not feeling well, so I can’t make it tonight.(具合が悪いので、今夜は行けません)と伝えられます。すでに相手と夕食の予定を共有している設定です。予定が複数あるときはI won’t be able to come to dinner tonight.のようにdinnerまで言えば、何をキャンセルするかが分かります。
Hi Alex, I’m not feeling well, so I won’t be able to come to dinner tonight.
I’m sorry for the short notice. Can we reschedule?
アレックス、体調が良くないので、今夜の夕食には行けません。
直前の連絡でごめんね。日程を変えられるかな?
I’m sorry for the short notice.は、ここでは直前の連絡へのお詫びです。具合の悪さを何度も謝る文章へ広げず、参加できないことを先に伝えます。Can we reschedule?は、二人で日程を変えられるか尋ねる一文です。相手も都合を確認する必要があるので、返事を待ってから新しい日時を決めましょう。
先生へはI’m not feeling well and won’t be able to attend class today.(体調が良くないので、今日は授業に出席できません)という文を土台にできます。先生の名前や授業名を必要に応じて添えます。ホストファミリーに外出を断るなら、I’m not feeling well, so I won’t be able to go out with you today.です。「誰に、何への不参加を知らせたいか」を変えれば、状態の一文は共通して使えます。
予定変更や手助けを頼む表現を広げたいときは、英語でお願いする言い方へ。相手に「大丈夫?」と確認されたときに本当の状態を返す練習は、英語の「大丈夫」で扱っています。ここでは、欠勤やキャンセルの連絡を一文で済ませず、必要な影響まで伝えるところを押さえましょう。
7.美咲になって、三つの文を聞いてから言う
知っている表現を、使いたい場面から出す練習へ移します。美咲がアレックスへ返信する場面と、自分が熱を出してサムへ連絡する場面を使います。最初は英文を見て聞き、次は画面を隠して、誰へ何を伝えるかだけを見て言ってみてください。
① 自分が使う一文ずつ、カードに保存する
SpeakGainでは、練習したい英文をカードにできます。ここではI hope you feel better soon.、I’m not feeling well.、I won’t be able to come in today.の三つです。たくさんの症状を一枚へ並べず、相手への気づかい、自分の状態、今日の欠勤をそれぞれ言えるようにします。

② 休んだ同僚へ、モデル音声を聞いて返す
アレックスからI’m not feeling well.という知らせが届いたつもりで、次の音声を聞きます。モデルはSpeakGainのAI音声「Deep-voiced Viking」です。聞いたあとに、美咲としてI hope you feel better soon.を言ってください。声の低さをまねるより、相手の回復を願う文として一度通して言うことを目標にします。
I hope you feel better soon.
早く具合が良くなるといいですね。

アレックスがThank you.と返して会話が終わる設定にしてみましょう。上手に長く話すことより、知らせへの返事ができたかを見ます。次は友人の短いチャットに替えてFeel better!と言うなど、相手とのやり取りの長さだけを一つ変えられます。
③ 自分が熱を出した朝、上司へ状態と欠勤を伝える
次の場面では、美咲がサムへ連絡します。まずI’m not feeling well.を聞いて言います。ここでは相手への気づかいのyouではなく、自分を主語にしたIです。前の文を自動的に繰り返さず、今は誰の体調について話すのかを確かめます。
I'm not feeling well.
体調が良くありません。
美咲は熱があり、今日は出勤できない設定です。I have a fever.を自分で足してから、次の文を聞いて言います。状態を知らせることと、出勤できないことを知らせることを、二つの役割として結びつけましょう。
I won't be able to come in today.
今日は出勤できません。
最後に、Hi Sam, I’m not feeling well. I have a fever, so I won’t be able to come in today.を一度言います。チャットではこの文を打つ練習にしても構いません。電話なら先にthis is Misaki.で名乗り、I’m calling in sick today.を用件として足します。同じ英文を聞くだけでなく、使う媒体を決めて一往復にします。
④ 英文を隠し、場面から思い出す
画面を隠して、「アレックスが休むと連絡してきた」「自分が熱を出してサムへ欠勤を知らせる」という二つの場面から言ってみます。思い出せなければ一度確認し、また隠して言います。確認するのは、相手へのyouと自分のIが合っているか、欠勤するtodayまで言えたかです。三つを順番どおり暗唱できたかだけで終えません。
KarpickeとRoedigerの2008年の原論文では、大学生がスワヒリ語と英語の単語対を学び、一度正答した後も想起を続けた条件が、一週間後の再生に有利でした。これは病欠の会話やSpeakGainの効果を測った研究ではありません。編集部はこの結果を参考に、モデルを聞くことに加え、英文を見ずに思い出す機会を作ることを提案します。
翌日は「同僚ではなく友人」「出勤ではなく授業への欠席」と条件を一つ変えます。気づかいの文はそのまま使えますが、参加できない対象はattend classへ替える必要があります。自分の生活で次に使いそうな相手と予定を選び、短く言える文を残しましょう。続け方を整理したいときは、英語の勉強法で練習と復習の組み立てを確認できます。
よくある質問
お大事に・体調不良・風邪・欠勤のよくある質問
「お大事にしてください」はPleaseを付ければよいですか?
まずTake care.やI hope you feel better soon.を選べます。日本語の「してください」を一語ずつ訳してPleaseを必ず足す必要はありません。この記事では、回復への願いを明確にするならI hope you feel better soon.を第一候補にします。
I’m not feeling well.とI don’t feel well.は何が違いますか?
どちらも具合が良くないと伝えます。この記事では、この二文を病状の重さや急性・慢性で区別しません。自分が言いやすい一文から始め、必要ならI have a fever.などの状態や、出勤できないという影響を足します。
「風邪をひいています」はI’m cold.ですか?
I have a cold.です。I’m cold.は寒いと伝えます。coldの意味だけでなく、風邪を表すa coldとI haveを含めた一文で練習しましょう。
病欠のチャットでI’m calling in sick today.は使いますか?
call in sickは辞書では通常電話で病欠を知らせる表現です。チャットではI’m not feeling well, so I won’t be able to come in today.を勧めます。今日は出勤できないと明確に書き、職場で決まっている連絡方法や必要事項に合わせます。
「お大事に」と言われたらどう返しますか?
Thank you.でお礼を伝えられます。Thank you. I appreciate it.と続けても構いません。体調が戻ったふりをしてI’m fine.と返す必要はなく、気づかってくれたことへのお礼を言います。
相手への一文と、自分の連絡を一組で覚える
相手を気づかうならTake care.やI hope you feel better soon.。自分の体調はI’m not feeling well.、風邪ならI have a cold.。休む連絡では、I won’t be able to come in today.まで言います。まず美咲の二つの場面で聞いて言い、次に自分の相手と予定へ替えて、必要な一文を選んでみてください。
参照した資料
- Cambridge Dictionary — Take care (of yourself)
- Cambridge Dictionary — Well
- Cambridge Dictionary — Better
- Cambridge Dictionary — Feel
- Cambridge Dictionary — Take it easy
- Cambridge Dictionary — Come down with something
- Cambridge Dictionary — Call in sick
- Cambridge Dictionary — Sick
- Cambridge Dictionary — Cold
- Cambridge Dictionary — Flu
- Cambridge Dictionary — Fever
- Cambridge Dictionary — Headache
- Cambridge Dictionary — Sore throat
- Cambridge Dictionary — Stomachache
- Karpicke & Roediger (2008) — The Critical Importance of Retrieval for Learning