英検準2級ライティングの書き方|Eメール・意見論述と理由の作り方
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英検準2級のライティングは、Eメールへの返信(40〜50語が目安)と、自分の意見・理由2つを書く意見論述(50〜60語が目安)の2題です。まず問題の指示を読み、返信では「相手への回答と質問2つ」、意見論述では「立場と、それを支える異なる理由2つ」をメモしてから書きましょう。理由が出ないときは、「誰にとって何がよくなるか」を考え、その結果や具体例を短い英文で足すところから始めます。英検公式・現行問題への入口
本記事の試験情報は2026年10月16日に英検公式で確認しました。練習の手順・2週間の進め方は編集部の提案です。以下の練習問題、Eメール、答案例はすべて編集部が新しく作ったもので、公式問題・公式解答例ではありません。例に点数や合格の判定は付けていません。
2級の要約と意見論述は、別記事の英検2級ライティングの書き方で扱います。本記事は準2級のEメールと意見論述に絞ります。
四技能の勉強順や残り期間別の全体計画は、英検準2級の勉強法を参照してください。ここではライティングの練習に集中します。
最初に確認:準2級は2種類の文章を書く
| 課題 | 書く内容 | 語数の目安 | 公式出典 |
|---|---|---|---|
| Eメール | 相手の質問に答える返信。指定された下線部の特徴を理解するための具体的な質問を2つ書く | 40〜50語 | 2026年度第2回問題冊子・p.10 |
| 意見論述(英作文) | QUESTIONに対する自分の意見と、その理由2つを書く | 50〜60語 | 同問題冊子・p.11 |
2題という形式は、公式のリニューアル案内でも確認できます。1題だけの対策で終わらせず、「返信する練習」と「意見を説明する練習」を別々に行いましょう。準2級の意見論述を、別の級の要約問題と取り違えないようにしてください。
語数は、問題に書かれた「目安」です。「1語足りなければ必ず0点」「多いほど有利」といった一律の扱いは、今回確認した公式資料には公式に記載なしです。だからといって語数を無視するのではなく、必要な内容をその目安に収める練習をします。
採点の観点を、書いた後の質問に変える
公式「ライティングテスト(英作文)の採点に関する観点および注意点(準2級)」は、意見と理由2つについて、次の4観点を説明しています。表の「よくあるミス」「確認方法」は、それを練習に使うための編集部の整理です。
| 観点 | 公式説明の要約 | よくあるミス | 自分での確認方法 |
|---|---|---|---|
| 内容 | 求められた意見と、それに沿う理由2つを含むか | 理由が1つしかない、2つとも同じ意味 | 意見に丸、別々の理由に1・2を書く |
| 構成 | 筋道と文章の流れが分かりやすいか | 途中で反対の立場になる、話題がそれる | 各文がどの理由を支えるか線で結ぶ |
| 語彙 | 課題に合う言葉を正しく使っているか | 難しい単語の意味やつづりを間違える | 自分で意味を説明できる言葉か確かめる |
| 文法 | 文の形に幅があり、正しく使えるか | 主語・動詞がない、同じ形を無理に並べる | 主語と動詞、時制、単数・複数を見る |
これは意見論述の説明です。確認した公式資料には、Eメール固有の各ミスの減点表や課題別配点の詳細は公式に記載なしです。Eメールではまず問題文の指示を優先し、流れ・語彙・文法も見直す、という練習方針にします。意見論述の「理由2つ」を、Eメールの「質問2つ」に置き換えて同じ採点基準だと断定はしません。
また、現行問題冊子は、相手のメールやQUESTIONに対応しない解答は0点になることがあると注意しています。きれいな英文を覚えていても、今回の問いに答えなければ使えません。見直しの最初は、つづりより「聞かれたことに答えたか」です。
Eメール:相手への回答と、対象への質問2つを用意する
公式の課題を、3つの仕事に分ける
公式問題冊子のEメールの指示では、相手の質問に答える返信に加え、指定された下線部について特徴を問う具体的な質問2つが必要です。語数は自分で書く部分が40〜50語。ここでは「答える」「質問する」「返信としてつなぐ」の3つに分けて練習します。
意見論述のように自分の主張だけを続けると、返信としての役割を忘れやすくなります。相手が尋ねていることと、自分が詳しく聞く対象を、最初に分けて読むのが編集部の勧めです。
書く手順
- 相手からの質問を見つける。 最後の疑問文だけを拾うのではなく、その前の話も読む。「誰が、何を、いつしたか」を確認します。
- 質問する対象を囲む。 下線部について、まだ書かれていない特徴を2つ選びます。活動なら頻度・内容、物なら大きさ・使い方など、対象に合う内容にします。
- 日本語で短くメモする。 「賛成。自分で準備できる」「何人?」「何を作る?」のように、回答と質問を分けます。
- 主語と動詞がある英文にする。 質問はWhat、How many、How oftenなどから、知りたいことに合う形を選びます。
- 受信文と返信を交互に読む。 回答がずれていないか、質問の答えがすでに相手の文にないかを確かめます。最後に語数を数えます。
編集部の新作例:学校の料理クラブについて返信する
練習用の受信文(新作)
I joined a new cooking club at school this month. We made vegetable soup yesterday. I want to cook breakfast for my family on Sunday. Do you think students should learn to make breakfast?
この練習では a new cooking club を質問対象にします。「生徒は朝食の作り方を学ぶべきか」に答え、クラブの特徴が分かる質問を2つ加えてください。これは公式問題を模した画像ではなく、本文で考え方を説明するための編集例です。
自分で書く返信部分の例(42語・編集部の数え方)
Yes, I think students should learn to make breakfast. They can prepare a meal when their parents are busy. I have two questions about your cooking club. How many students are in the club? What food will you learn to cook next?
日本語で意味を確認すると、「朝食を作れると、親が忙しいときに食事を用意できる。クラブには何人いる? 次はどんな料理を習う?」です。相手の質問への回答と説明、その後にクラブについての質問が2つあります。
質問の順番そのものを固定する必要はありません。大切なのは、今回の相手に返す文章になっていることです。受信文を読み換えたら、回答も質問も読み換える必要があります。
よくあるミスと、一人での見直し
「料理が好きです」とだけ書くと、朝食を学ぶべきかという質問への回答が見えません。クラブが対象なのに家族の年齢を聞くと、指定対象の特徴を尋ねる質問になりません。また、質問を2文に分けても、どちらも人数を尋ねていれば内容が重なります。
仕上げに次を確認してください。これは減点数を予測する採点表ではなく、指示の漏れを発見するためのチェックです。
- 相手の問いに、答えと必要な説明を返したか。
- 指定された対象について、具体的で異なる質問を2つ書いたか。
- 相手がすでに伝えた情報を、そのまま聞き直していないか。
- 疑問文の語順・疑問符、本文の主語と動詞を確かめたか。
- 自分で書く部分の語数を数え、目安に収めたか。
保護者が手伝うなら、英文を先に直すより「この質問はクラブの何を知るため?」と日本語で聞いてみてください。子ども自身が答えられれば、質問の目的を持って書けています。目的を言えないときは、単語を増やす前に質問の中身を選び直します。
意見論述:「理由はどう書く?」には、結果を1つ足す
公式の観点から、理由の仕事を知る
意見論述は自分の意見と理由2つ、50〜60語が目安です。現行問題冊子で条件を確認し、公式の採点観点で説明の仕方を確認します。公式は、理由に説明や例を添えること、意見と矛盾する理由を避けること、個人の経験だけで一般的な問いを説明しないことを示しています。
「理由を書くときに何を書けばいい?」への答えは、意見を選んだことで、誰にどんなよいことがあるかを書くことです。 その後、「どうしてそうなる?」「具体的に何ができる?」に短く答えます。大きな社会問題や難しい知識を持ち出す必要はありません。
たとえば水筒の持参について考えるなら、「節約できる」で終える前に、「飲み物を毎日買わなくてよい」と続けます。別の理由は「いつでも水を飲める」。こちらには「運動の後にのどが渇く」を添えます。お金と、水が必要になる場面という別の方向から支えるわけです。
書く手順
- 誰について、何を判断する問いか読む。 生徒一般についてなのか、自分の好みなのかを確かめます。
- 立場を1つ決める。 賛成・反対の両方に少しずつ触れる前に、書く意見を決めます。
- 違う理由を2つメモする。 お金、時間、健康、学び、人との関係などから、今回の話題に合うものだけ選びます。この分類は編集部の発想用メモで、公式の指定項目ではありません。
- 各理由に結果か具体例を足す。 「安い→毎日の出費を減らせる」のように、説明できるつながりを作ります。
- 意見→理由1と補足→理由2と補足の順に書く。 長い結論を足す前に、必要な内容を入れます。
- 問いと各文を照合し、語数・英語を確認する。 同じ理由を言い換えただけになっていないかも見ます。
編集部の新作例:学校への水筒持参
練習用の問い(新作)
Do you think students should bring water bottles to school?
答案例(57語・編集部の数え方)
I think students should bring water bottles to school because they can save money. They do not need to buy drinks every day. Also, students can drink water when they need it. For example, they may feel thirsty after playing sports. Having a water bottle in their bag helps them get a drink quickly during a break.
最初の文で立場と節約の理由を述べ、次の文で毎日の購入が不要になると説明しています。後半は、必要なときに飲めることと運動後の場面です。「学校に持ってくるべき」という問いに対して、両方の理由が同じ意見を支えています。
音読に使うなら、まずこの短い一文を自分で言えるか確かめましょう。
I think students should bring water bottles to school because they can save money.
「水筒を持っていくべきだと思う。お金を節約できるから」という意味です。書いた理由を口でも説明する練習に使えます。ただし、この一文だけでは理由は1つです。ライティングの答案全体が完成したことにはなりません。
よくあるミス:形より、つながりを直す
「節約できる」と「安くなる」を並べるだけでは、別の理由として中身を分けにくくなります。また、「私は青い水筒を持っています」という経験だけでは、生徒全般に勧める理由が伝わりません。体験を入れるなら、一般的な理由を先に述べ、その補足として使います。
becauseだけで始めて文を終えると、主節がない不完全な文になることがあります。最初は例のように、意見の文にbecauseをつなげて書くと、主語と動詞を確かめやすくなります。ただし、全ての文を同じ形にそろえる練習にはしません。
一人でのチェックは、次の順に行います。
- QUESTIONを日本語で言い直し、自分の立場が答えになっているか見る。
- 理由1・理由2を日本語で別々に説明し、同じ意味ではないか見る。
- 各理由の後に「なぜ? たとえば?」と問い、補足があるか見る。
- 反対意見を支える文や、話題に関係のない文を取り除く。
- 主語・動詞・時制・単数複数・つづりを確認し、最後に語数を数える。
テンプレートは「書く順番」として使う
編集部は、準2級ライティングのテンプレートを構成の型として使うことを勧めます。Eメールなら「回答→説明→対象への質問2つ」、意見論述なら「立場→理由1と補足→理由2と補足」です。これは準備の順番であって、その通りに並べれば点数が保証される公式の形式ではありません。
たとえば I think、because、Also、For example は、意味のつながりを示すために使えます。becauseの後ろには本当に理由があるか、For exampleの後ろには直前の説明を具体化する内容があるかを見てください。接続語を置いただけでは、無関係な文同士はつながりません。
一方で、「どんな問題でも健康・お金・友達の段落をそのまま書く」という方法は勧めません。公式の観点に照らすと、問いに合わない内容、説明のない理由、文脈に合わない語彙が残るからです。覚えた段落を思い出すことより、問いを読み直すことが先です。
言い換えも、難しく見せるためには使いません。「健康によい」を自分で説明できなければ、普段使える簡単な語で「運動する時間が増える」と書く方が中身を確かめやすくなります。英語の言い換え方では、意味を保って表現を変える考え方を確認できます。
一人で添削するときは、内容と英語を別々に見る
書き終えた直後に全てを直そうとすると、つづりの修正だけで満足しがちです。編集部なら、1回目は指示と内容、2回目は文章の流れ、3回目は単語と文法、という順番で読みます。これは自分の点数を決める作業ではなく、次の答案で減らせるミスを見つける作業です。
まず受信文やQUESTIONを見直します。次に、自分の英文を日本語に戻して読みます。「だから、この意見になる」と説明できない文は、単語を直すだけでは解決しません。理由を選び直すか、足りない説明を加えます。
語彙と文法は、全部を難しくせず、意味を変えてしまう箇所から直します。人の数、現在と過去、canの後の動詞、疑問文の語順を一つずつ見てください。分からない表現は辞書や文法書で例を調べ、自分の文の意味に合うか確かめます。
AIの修正機能を使う場合も、提案をそのまま写さず、「意味が変わった箇所はどこか」「なぜ直したのか」を確認します。公式試験の点数と同じだとは扱いません。サービス名や採点サービスの順位から選ぶのではなく、元の文と修正理由を自分で照合できるかを見ます。
日記で短く書く習慣を作るなら英語日記の続け方、道具の役割を整理するなら英語日記・ライティングアプリの使い分けへ。日記は自分の経験を書く練習にはなりますが、そのまま試験の返信や一般的な意見の答えになるとは限りません。
編集部ならこう進める:ライティングだけの2週間
次は編集部の練習案です。2週間での合格や到達点を保証するものではありません。学習時間が足りない日は新しい問題を増やすより、前日に書いた文章の理由を1つ直します。
| 日 | 取り組むこと | 残すもの |
|---|---|---|
| 1〜2日目 | 現行の公式指示を読み、両課題を1回ずつ書く | かかった時間と、指示の抜け |
| 3〜4日目 | Eメールの回答と質問対象を分けてメモする | 対象に合う質問2つと返信 |
| 5〜6日目 | 意見論述の理由を2つ選び、各理由に補足を付ける | 理由が重ならない答案 |
| 7日目 | 新問を増やさず、前の2題を書き直す | 書き直した理由を日本語で1行 |
| 8〜10日目 | 別の題材で両課題を書き、同じ手順で点検する | よく繰り返すミス1つ |
| 11〜12日目 | 時間を計り、メモ・執筆・見直しを続けて行う | どの段階で時間を使ったか |
| 13〜14日目 | 公式問題を使って条件を再確認し、弱い方の課題を修正する | 次に気を付けること3つ |
公式の準2級試験時間はリーディング・ライティング合わせて80分です。課題別の推奨分数は今回確認した資料には公式に記載なしです。編集部の試行案としては、作文に30分を確保できる場合、Eメール12分・意見論述15分・最後の確認3分から測ってみます。読解を含む全体の練習結果に合わせて調整してください。
準2級の受験対策で使う道具全体は、英検アプリの使い分けで整理しています。この2週間案はライティングの練習だけに絞ったものです。
編集部が勧めない3つの練習
定型の段落を丸ごと覚えて使い回すこと。 話題が変わると、同じ段落が問いへの答えになるとは限りません。覚えるならつなぐ表現と、その表現が使える条件までにします。
語数だけを増やすこと。 無関係な文や、同じ内容の繰り返しを足しても理由の説明は深まりません。足りないときは「この結果、何ができる?」「どんな場面?」を考え、必要な補足を加えます。多すぎるときは、同じ意味を繰り返す箇所から削ります。
予想問題の答案を覚えること。 題材が似ていても、聞かれる対象や判断は変わります。予想が当たることに頼らず、別の問いでも理由を選び直せるか試します。これは公式の内容・構成の観点を練習に生かすための編集判断です。
書いた理由を、短く声に出す
水筒の例の最初の一文を見ずに言ってみると、自分が何に賛成し、なぜそう思うかを確かめられます。長い答案を暗唱するより、まず意見と理由の一文を、意味を考えながら言う練習にします。準2級面接の準備では、面接の課題に沿った練習を別に扱っています。
実機では、上の新作英文をSpeakGainの通常のAddから1枚のカードとして保存し、Add → Library → Knowledge → Learn this card → Listening → Reveal answer → Answerへ進みました。
Listeningは英文を隠して参照音声を自動再生し、聞こえた内容を声に出してからReveal answerを押す案内でした。Answerでは元の英文を表示して確かめられました。
今回確認したのは短い一文の聞き取り・音読の流れです。録音の提出や評価は行っていません。答案全体の内容は、相手のメール・QUESTIONと公式の観点に戻って見直します。
編集部の新作英文・Viking AI音声
I think students should bring water bottles to school because they can save money.
この一文のために1回生成した音声です。公式試験音声や答案全体ではありません。
よくある質問
テンプレートを使ってもいい?
編集部は、書く順番を決める構成の型として使うことを勧めます。公式に認定された万能テンプレートとしては扱いません。今回の問いに合う意見・理由・質問を、自分で選び直してください。
理由が1つしか思い浮かばないときは?
まずその理由を日本語で短くし、2つ目を別の観点から考えます。「安い」と「節約できる」は近いので、時間や必要な場面など、話題に合う違いを探します。書きやすい別の立場に変えて考えるのも、練習の方法です。
理由には自分の体験を書いてよい?
公式の説明では、個人的な経験だけの理由づけは説得力に欠けると判断される場合があります。一般的な理由を先に述べ、それを補う具体例として体験を使いましょう。
語数が足りない・多すぎると何点引かれる?
今回確認した公式資料には、一律の減点数は公式に記載なしです。現行問題の目安を確認し、不足なら説明を補い、超過なら重複を削ります。勝手な安全圏は作りません。
Eメールと意見論述はどちらから練習する?
編集部なら、最初に両方を1回ずつ書き、指示の抜けが多かった方から練習します。一方だけ得意にして終わらず、2題とも書く練習を残します。
時間配分は何分が正解?
課題別の公式推奨時間は、今回確認した資料には公式に記載なしです。読解と作文を合わせた練習で計測し、書き切る時間と見直す時間を確保するよう調整します。上の30分案は編集部の出発点です。
独学で添削するなら、何から見る?
指示への対応、理由のつながり、語彙・文法の順です。書いた文を日本語で説明できないときは、難しい表現に置き換える前に内容を整理し直します。第三者に聞けるなら、どの理由が分かりにくいかを具体的に尋ねます。
中学生でも書ける?
練習例のように、学校・家族・買い物など身近な内容を簡単な英語で説明するところから始められます。年齢による得点や合格は保証できません。自分の言葉で理由を説明できるかを確かめましょう。
ライティングの練習は面接にもつながる?
意見と理由を短く言う練習には使えます。ただし、書けることと、その場で聞いて答えることは別に練習します。面接の流れや課題は面接対策の記事で確認してください。
編集部の最終判断
準2級ライティングでは、まず相手や問いに対応し、必要な内容をそろえる練習を優先します。Eメールは「回答と質問2つ」、意見論述は「立場と理由2つ、その補足」。型はこの確認を助けるために使い、覚えた英文に問いを合わせないことが、編集部の勧めです。
今日することは、両課題を1回ずつ書き、抜けていた内容を1つ直すことです。次の題材でも同じ手順で見直せれば、丸暗記では見つけにくかった自分の課題が分かります。
公式資料
確認日:2026年10月16日。最新の問題文・案内を優先してください。