英語日記の書き方:3文の例文から、聞いて声に出して使うまで
公開日 更新日

英語日記は、「今日あったこと」「そのときの気持ち」「次にすること」を一文ずつ、合計3文で書くところから始めましょう。書いた後は、迷った言い方を一つ確かめ、また使いそうな一文を選んで、聞く→声に出す→翌日見ずに言う、まで進めます。
たとえば “I had a busy day at work.”(仕事で忙しい一日でした)、“I felt tired, so I went to bed early.”(疲れていたので、早く寝ました)、“Tomorrow, I’m going to take a short walk.”(明日は少し散歩するつもりです)。これで日記一回分です。長い日本語を全部英訳する必要はありません。
編集部は、最初の一週間は3文まで、週3回ほどから始めることを勧めます。 これは最適な量を証明した研究の結論ではなく、書く・確かめる・言う時間を残すための開始案です。毎日の長文を課して途中でやめるより、短い文を自分の生活で再び使える形にすることを優先します。
日記の短文を試験対策へつなげるなら、準2級のEメール・意見論述で、個人の経験と一般的な理由の違いを確認しましょう。
1.英語日記の型は「出来事→気持ち→次にすること」
日付を書いたら、一日の中から一場面だけ選びます。「仕事も買い物も夕食も説明する」ではなく、「会議が終わって疲れた」「新しい料理を作った」など一つです。読者に見せるエッセイではないので、出来事の背景を全部説明しなくてもかまいません。
以下の型は、空欄をすべて埋める宿題ではなく、書き出しの候補です。
| 文の役割 | 書き出し | 日本語で考える質問 |
|---|---|---|
| 出来事 | Today, I … / I went to … / I had … | 何をした? 何があった? |
| 気持ち | I felt … / It was … / I enjoyed … | どう感じた? 何がよかった? |
| 次の行動 | Tomorrow, I’m going to … / Next time, I’ll … | 次に何をする? |
「次の行動」が思いつかなければ、「今どうなのか」を書いてもよいです。たとえば “I feel better now.”(今は気分がよくなりました)。日記の形式のために、実際にはやる気のない予定を作らないでください。3文という制限も、慣れたら変えられます。
日本語を短くしてから英語にする方法
日本語を短くしてから、知っている英語で書く
「積もり積もった仕事を片づけて、やっと肩の荷が下りた」は、そのまま訳そうとすると難しくなります。「報告書を終えた。ほっとした」に分ければ “I finished the report. I felt relieved.” と書けます。言いたいことを小さくするのは、気持ちを薄くするためではなく、確認できる形にするためです。
最初から英語で思いつく人は英語で書いてください。日本語の長文を書くことを必須の前段階にはしません。英語が出ないときだけ「誰が・何をした・どう思った」を日本語の箇条書きにし、分かる言葉で組み直します。調べる語が毎回十個になるなら、一文の内容を減らしましょう。

2.場面別の3文例文:そのまま使う前に自分の事実へ変える
以下は編集部が作った例文です。自分の一日と一致する部分を使い、場所・活動・気持ちは変えてください。英文の横に訳を置いたのは、意味を確認してから声に出せるようにするためです。日本語訳の一語一語を、英語の一語と対応させる必要はありません。
仕事:忙しかった日
- I had a busy day at work. — 仕事で忙しい一日でした。
- I felt tired, so I went to bed early. — 疲れていたので、早く寝ました。
- Tomorrow, I’m going to take a short walk. — 明日は少し散歩するつもりです。
まだ寝ていないときの書き換え
夜にまだ寝ていないなら、二文目を “I feel tired, so I’m going to bed early tonight.”(疲れているので、今夜は早く寝ます)へ変えます。例文に合わせて、これからの行動を済んだこととして書かないようにしてください。
家事:夕食を作った日
- I cooked dinner at home. — 家で夕食を作りました。
- I enjoyed trying a new recipe. — 新しいレシピを試すのが楽しかったです。
- Next time, I’ll use less salt. — 次は塩を少なめにします。
趣味・天気・買い物・何も特別なことがなかった日の例文
料理が趣味でなくても、洗濯、片づけ、買い物が題材になります。「家事をした」だけで終える代わりに、一つの動作と、その結果を選ぶと自分の文へ変えやすくなります。
趣味:ゲームを楽しんだ日
- I played a game with a friend. — 友人とゲームをしました。
- It was fun, but I stayed up too late. — 楽しかったですが、夜更かししすぎました。
- Tomorrow, I’ll stop playing earlier. — 明日はもっと早くゲームをやめます。
天気:雨がやんだ日
- It rained this morning. — 今朝は雨が降りました。
- I was happy to see the sun in the afternoon. — 午後に太陽が出てうれしかったです。
- Tomorrow, I’m going to take a short walk. — 明日は少し散歩するつもりです。
買い物:必要な物を買った日
- I bought a new notebook today. — 今日、新しいノートを買いました。
- I liked its simple design. — シンプルなデザインが気に入りました。
- I’m going to use it for my English diary. — 英語日記に使うつもりです。
いつもどおり:家で過ごした日
- I stayed home today. — 今日は家にいました。
- I felt relaxed after lunch. — 昼食後はくつろいだ気分でした。
- Tomorrow, I’ll call a friend. — 明日は友人に電話します。
「特別な出来事がないから書けない」ときこそ、昨日と同じ型を使ってよいと考えます。変えるのは一か所でもかまいません。毎回新しい表現を探すことを目標にすると、実際によく使う文を繰り返す機会を減らしてしまいます。
過去・現在・予定を一つずつ区別する
終わった出来事には過去形、今の状態には現在形、予定には “I’m going to …” などを使います。過去形の日記だからといって、三文とも過去にする必要はありません。まず「もうした」「今そうだ」「これからする」のどれかを決めます。British Councilの過去形の説明では、過去の出来事や状態を述べる使い方を確認できます。
3.不自然な言い方は、伝えたい意味を決めてから直す

「自然な英語にしてください」だけでは、元の意図と違う文に直されることもあります。自分が退屈したのか、自分が人を退屈させるのか。楽しかったのか、笑える内容だったのか。まず日本語でも意味を区別し、その意味に合う用法を辞書や教材で確かめます。
| 言いたいこと | 合わない書き方 | 書き換え例 | 確認する点 |
|---|---|---|---|
| 私は退屈していた | I was boring. | I was bored. | 自分の気持ちか、他人に与える印象か |
| パーティーは楽しかった | The party was funny. | The party was fun. | 楽しいのか、笑える・奇妙なのか |
| 料理するのを楽しんだ | I enjoyed to cook. | I enjoyed cooking. | enjoyの後に続く動詞の形 |
| 帰宅した | I went to home. | I went home. | 移動の動詞+homeにtoを入れない |
| 宿題がたくさんあった | I had many homeworks. | I had a lot of homework. | homeworkは通常、数えない名詞 |
表の用法と出典を確認する
“I was boring.” は文法の形そのものが作れないわけではありません。「私は人を退屈させる人だった」という意味なら使い道があります。退屈していた気持ちを言う場合は “bored” が対応します。British Councilの-ed / -ing形容詞の解説。
“funny” も禁止語ではありません。笑える話や奇妙な出来事なら適切ですが、単に楽しかったという意図には “fun” を選びます。Cambridgeのfunとfunny。 “enjoy” の直後に動詞を置く場合の “-ing” は、Cambridgeのenjoy doingの説明で確認しています。
帰宅の “go home” は、Cambridgeのhomeの用法に従います。 “homework” の扱いはCambridgeの不可算名詞の説明を参照しました。表の完成文は、これらの用法をもとに作った編集例です。
直したら、正しい文を五回写すより、何を変えたかを一行で残し、翌日別の内容で一度使うことを勧めます。たとえば「enjoy+動詞は-ing」とメモし、翌日は “I enjoyed walking in the park.”(公園を歩くのが楽しかったです)を自分の事実に合うときに書きます。
4.添削・確認は「何が分からないか」で方法を選ぶ
全部の文を、毎回一つのサービスに任せる必要はありません。「動詞の後の形が分からない」「雑談で硬すぎないか知りたい」では、戻る先が違います。意味を保ったまま確かめるため、確認したい箇所に印を付けましょう。
辞書・文法教材:語の意味と、後ろに続く形を確かめる
学習者向け辞書では、訳語だけでなく例文・品詞・数えられるか・動詞の後に何が続くかを見ます。「楽しむ=enjoy」だけを拾うと、後ろの形を見落とします。 “enjoy cooking” のように、次に使えるまとまりとして残してください。
迷った文を一度に検索するより、迷った部分を切り出します。“I enjoyed to cook dinner yesterday.” なら、まず “enjoy doing” の用法を調べます。完成文全体が辞書に載っていなくても、構造の根拠は確認できます。
例文検索・コーパス:似た文の前後を見る
例文検索は、候補の表現がどんな主語、目的語、場面と一緒に使われるかを見るために使います。辞書例文から始め、必要ならCOCAなどの英語コーパスで前後の文を確かめます。検索で見つかったという理由だけで、自分の文の意味や場面に合うと決めないでください。
一般の検索結果には、教材、広告、翻訳文、学習者の投稿が混ざります。件数だけを「正しい・間違い」の判定に使わず、誰が何を説明している文かを見ます。珍しい経験を書けば、同じ完成文が見つからないこともあります。検索結果が少ないだけで、自分の文を捨てる必要はありません。
人:言いたい意味と、相手にどう伝わるかを聞く
講師や、英語をよく使う相手に相談するときは、日記のすべてではなく一文と意図を渡します。「疲れたので早く寝た、という雑談で使いたいです。意味を変えずに直すとどうなりますか」と説明すれば、形式の修正と、話し言葉としての提案を分けて聞けます。
添削する人も、元の出来事を知らなければ意図を推測します。提案を採用する前に「なぜ変えるのか」「元の文は誤りなのか、別の言い方なのか」を確認してください。同僚に話す文と、仕事の報告文が同じ硬さになる必要はありません。
AIや文法チェック:候補をもらい、意図と理由を確認する
生成AIの添削を一律に避ける必要も、答えを無条件に正解とする必要もありません。UNESCOの生成AIの教育・研究利用ガイダンスは、出力の検証と人による判断の必要性を扱っています。候補を受け取ったら、元の意味を変えていないかを自分で読み、迷った用法は辞書や人に確認します。
使うなら「この一文の文法を確認して。意味を変えず、変更点と理由を示して」と範囲を絞るのが編集部の提案です。サービスごとの保存・利用条件を確認し、人名や会社の具体的な情報を入力するかも自分で決めます。英文を全部生成して読むだけで終えるより、自分で書いた文と修正版を比較し、次に使う一か所を選ぶことを勧めます。
5.遥さんの3日分:書く量を増やす前に、同じ文を使い回す
ここからは、仕事で英語を使う機会が少ない架空の会社員・遥さんの例です。実際の利用者の体験談や上達結果ではありません。三日間は練習の流れを見せるための例で、三日で話せるようになるという意味ではありません。
1日目:忙しかったことを書く
I had a busy day at work.
I felt tired, so I went to bed early.
Tomorrow, I’m going to take a short walk.
仕事で忙しい一日でした。疲れていたので、早く寝ました。明日は少し散歩するつもりです。
翌朝、前日のことを振り返って書いた日記です。遥さんは「忙しかった」「疲れた」「少し歩きたい」を選び、会議の細かい内容を全部説明するのをやめました。この中から、仕事の話でまた使いそうな “I had a busy day at work.” に線を引きます。

2日目:予定どおりにならなくても、事実を書く
I cooked dinner at home.
I enjoyed trying a new recipe.
Next time, I’ll use less salt.
家で夕食を作りました。新しいレシピを試すのが楽しかったです。次は塩を少なめにします。
この日は家で料理しました。日記は計画の達成報告ではないので、毎回新しい挑戦を書く必要はありません。遥さんは最初 “I enjoyed to try …” と書きかけ、辞書で “enjoy+-ing” を確かめました。直した理由だけを余白に残します。
3日目:昨日の型を、別の出来事へ移す
I took a short walk after work.
I enjoyed walking in the park.
Tomorrow, I’m going to take a short walk again.
仕事の後に少し散歩しました。公園を歩くのが楽しかったです。明日も少し散歩するつもりです。
二日目に確かめた “enjoy+-ing” を、三日目は “walking” で使いました。予定の文も、一日目に書いたものへ “again” を加えて再利用しています。同じ型が続いてもかまいません。新しく覚えた単語の数より、昨日確かめた形を今日も使えたかを見ます。
6.選んだ一文を聞く、言う、翌日見ずに使う
遥さんが選んだのは “I had a busy day at work.” です。選ぶ基準は、意味が分かること、自分の生活に合うこと、また誰かに言いそうなこと。一番難しい文を選ぶ必要はありません。日記の九文を一度に暗記しようとせず、一文を確かめるところから始めます。

- 意味を確認する。「仕事で忙しい一日だった」と言いたい文か確認します。発音が分からない語は、辞書の音声も聞きます。
- 一文のお手本を聞く。 文字と音を照合し、 “busy day” など言いにくい部分を見つけます。
- 自分で声に出す。 最初は文字を見てもかまいません。速さを合わせることより、意味のまとまりを言えるかを確かめます。
- 文字を閉じて言う。「仕事で忙しい一日だった」を手掛かりに言ってみます。止まったらその部分だけ戻ります。
- 翌日、別の時間にもう一度言う。 実際に忙しかった日の会話で “I had a busy day at work yesterday.” と使い、相手の反応を聞きます。
これは編集部が勧める練習手順です。決まった回数をこなすことより、「どこで止まったか」「意味を保って言えたか」を記録してください。声を出せない場所では、聞いて確認する段階まで行い、発声は帰宅後へ回してもよいです。
日記自体は紙やメモに残し、練習したい文だけをSpeakGainのフレーズとして保存する、という分け方もできます。書く場所と聞いて言う場所を一つにまとめる必要はありません。お手本の音声は、意味を確かめた文を練習するために使います。

3日分の日記から選んだお手本音声
仕事 — I had a busy day at work.
新しいレシピを試す — I enjoyed trying a new recipe.
公園を歩く — I enjoyed walking in the park.
Deep-voiced Vikingの音声です。各文を一度だけ生成し、全言語版で同じ英語音声を使っています。アプリから抽出した音声をWeb用のAAC/M4Aへ変換しました。
音声を聞けることと、その文を相手に伝えられることは別の確認です。翌日に自分で言ってみて、さらに会話で質問を受けたら、その返答も短く日記へ加えていきます。返し方に困ったら英語の相槌の使い分け、文字を見て読む練習を整理したいなら英語音読のやり方へ進んでください。
7.英語日記の効果:研究で測ったことと、ここでの提案を分ける
英語日記を書くと、自分が言いたいのに分からなかった語や形が見つかります。それを確認し、次に使うのがこの記事の狙いです。「日記さえ書けば会話力が上がる」「三文で十分な効果が出る」という保証はしていません。
研究の実施内容と、この開始案の違い
宋恩恵(2012)の書く日記と音声日記の研究は、英語を外国語として学ぶ大学生25人が、約13週間、ほぼ毎日英文日記と音声日記を行ったものです。公開抄録では、事前・事後の作文とスピーキングのテスト得点などに有意な平均差があったと報告しています。
ここでは抄録のみを確認しています。 書く活動と録音する活動を組み合わせた結果であり、短い文字日記だけの効果や、三日間の練習、特定アプリの効果を示すものとは読み替えません。自信や不安についても質問紙による回答です。この記事の「三文」「週三回」「一文だけ選ぶ」は、その研究の実施量を再現したものではなく、始める負担を調整する編集判断です。
「書けた」だけで進歩を判断しないため、週末に前の日記を閉じて一文言ってみてください。以前調べた語を今度は自分で使えたか、言いにくかった部分を聞き直して言えたか。できたことと、まだ必要な確認を分ければ、次の週に何を減らし、何を続けるか決められます。
8.紙・アプリ・テンプレートは、戻って使えるかで選ぶ
編集部は、最初は今あるノートかメモで十分だと考えます。 初日に日記アプリを比較して一時間使うより、三文を書いて、一か所確かめるほうを先にします。困りごとが具体的になってから、その作業を助ける道具を選びましょう。
| 道具 | 合う使い方 | 選ぶ前に確かめること |
|---|---|---|
| 紙のノート | 書き込みや訂正を一緒に残す | 持ち歩くか。前の文を見返せるか |
| メモアプリ | 思いついた場面をすぐ保存する | 検索・書き出し・保存範囲を確認する |
| 日記テンプレート | 題材と三文の順番に迷わないようにする | 空欄が多すぎないか。変更できるか |
| 添削を受ける道具 | 疑問のある文を確認する | 理由を聞けるか。意図を保てるか |
| 音声・発話練習の道具 | 選んだ文を聞き、自分で言う | 自分の文を扱えるか。翌日も戻れるか |
アプリを選ぶ場合も、「英語日記用」という名前だけで決めず、今必要な機能を一つ選びます。書くことが続かないなら入力の手軽さ、直した理由を忘れるなら原文と修正版の記録、声に出す機会がないなら音声と発話の練習です。利用条件や料金は変わるため、使い始める時点で提供元の表示を確認してください。
続かなかったときは、頻度より手順を小さくする
一日抜けても、翌日に二日分を埋める義務はありません。「朝のコーヒーの後」「帰宅して着替えた後」など、戻りやすい場面を一つ決めます。疲れている日は一文を残し、次の回に三文へ戻ってかまいません。調べ物ばかりで終わるなら、最初から書く題材を小さくしてください。
毎回日記を増やす代わりに、週末は以前の一文を言う日にするのもよい方法です。編集部としては、空白を埋めることより、以前の文に戻ることを優先します。日記を続ける仕組みを他の学習と合わせたい場合は英語の勉強法を組み立てる記事も参考にしてください。
よくある質問
英語初心者は何文、何語くらい書けばよい?
この記事では三文を開始案にしています。語数の達成より、一場面を自分の言葉で書き、意味を確認できるかを見てください。一文しか出ない日は、その一文から始めてかまいません。三文を書くために難しい言い回しを足す必要はありません。
日付やDear Diaryは必ず書く?
日付は後で戻るために役立ちますが、呼びかけや決まった挨拶は必須にしません。自分用の練習なら、出来事の文から始めてよいです。学校の課題なら、その課題の指定を確認してください。
同じ内容や同じ単語ばかりでもよい?
よいです。実際に同じ活動をしたなら、昨日の文の一部を変えて使います。ただし例文を写しただけで終えず、その日の事実に合うか確認してください。新しい語を増やす日と、前の文を言えるか確かめる日を分けるのも一案です。
添削なしで書き続けても意味はある?
書くことで疑問を見つけることはできます。迷った形をそのまま練習し続けるより、一つずつ辞書や人へ確認していくことを勧めます。全部の文を毎回有料で添削してもらうことを条件にする必要はありません。
英語日記だけで話せるようになる?
書く練習だけから、自由な会話での受け答えを保証できません。話すことが目的なら、一文を聞いて言い、実際の相手に伝える段階も入れます。全体の進め方は英語を話せるようになるための道筋、見ずに文を思い出す練習は英文の覚え方で整理できます。
今日の一場面を選び、出来事・気持ち・次にすることを三文にします。迷った用法を一つ確認したら、また言いそうな一文に線を引き、聞いて声に出してください。翌日に戻れる文を一つ残すところまでを、最初の一回にしましょう。
参考資料の一覧と確認範囲
- British Council:過去形、-ed / -ing形容詞。基本用法を確認。
- Cambridge English Grammar Today:fun / funny、enjoy doing、不可算名詞。用法を確認。表の完成文は編集例。
- Cambridge:homeの前置詞の扱い。go homeを確認。
- COCA。例文の前後を調べる確認先。
- UNESCO(2023):Guidance for generative AI in education and research。生成AIの出力の検証と、人による判断の必要性。
- 宋恩恵(2012):A Study of Written and Spoken English Diary Practice on the Internet。公開抄録のみ確認。大学生25人、約13週間の書く・録音する活動。
英語日記の道具を選ぶなら、英語日記・英作文アプリの比較で、添削方式・続けやすさ・無料範囲を確認してください。