シャドーイングアプリおすすめ6選|無料の範囲と編集部の本音
公開日

手元に自由に使える音声ファイルがあるならAudipo。教材から無料で探すならTED。日本語で毎日の添削まで頼みたいなら、予算を確保してシャドテンを選びます。 全員に一つの「最強アプリ」を勧めるより、今足りないものが再生機能・教材・添削のどれかで決めるのが、編集部の結論です。
対応する市販教材を持っているなら、先にabceedで無料音声の有無を探してください。 対応教材なら音声ファイルを別途移す手間がなく、Audipoより始めやすい選択です。
短い例文を用意してもらいたい人にはSpeechling、自分が使いたい英文を音声付きカードにして後日も練習したい人にはSpeakGainも候補になります。SpeakGainは当サイトの自社製品です。大量の完成済み教材を選ぶ用途や、人に毎日添削してもらう用途では、他のアプリを勧めます。
まず比較表:無料で何ができて、何に払うのか
機能・料金の確認日は2026年10月1日。公式サイト、公式ストア情報とAndroid実画面を照合しました。価格は表示された通貨と契約経路で記載し、Audipo ProはAndroid端末で最後に確認した円建ての表示を使っています。最終的な価格・無料期間・提供地域は、利用するストアの購入前表示で確認してください。
| アプリ | 編集部ならこう選ぶ | 無料の範囲/確認した料金 | 録音・チェック | 教材/持ち込み |
|---|---|---|---|---|
| Audipo | 手持ちの音源を反復する第一候補 | 基本再生は無料・広告あり。Proは端末表示で月200円、3日体験。初回インストール後2週間の機能開放は別枠 | 録音・発音採点用としては選ばない。別の録音手段を用意 | 自分の音声ファイル。英文だけから音声を作るアプリではない |
| abceed | 対応する市販教材の音声を使うなら第一候補 | 320タイトル以上の音声・区間リピートは無料。日本App StoreのProは月3,300円/年23,800円 | AI英会話の発音評価を公式掲載。無料音声の録音・採点は未確認。マークシート採点とは別 | 対応書籍の音声。本文・教材使い放題は無料音声と別 |
| TED | 無料で興味のある講演を探す | 講演視聴は無料・広告あり | 発音録音・採点の代わりにはしない | 講演動画・字幕。自分の英文の登録用途ではない |
| Speechling | 用意された短文を聞いて録音比較する | 教材・音声比較は無料。Unlimitedは公式表示で月US$19.99から。英語は月10回までの無料添削の対象外 | 自分とお手本の比較、人の添削はプラン条件に従う | 男女の収録音声・短文教材。自分の文の音声生成目的では選ばない |
| シャドテン | 日本語サポート付きの毎日添削に払う | Web申込は月21,780円、iOSアプリ内は月25,800円(税込)。7日間体験、終了後有料 | 録音提出、1日1回の添削 | レベル別教材・速度調整。自由な英文持ち込みは今回確認せず |
| SpeakGain(自社) | 自分で選んだ英文を繰り返し使う | 日本の公式表示は月980円/年9,800円(税込)、初回2週間体験。恒久無料の教材アプリとしては勧めない | 録音・再生、発音採点への導線。今回採点結果の精度は評価しない | 自分の英文から音声付きカード。完成済み教材を大量に探す用途には不向き |
6本ともAndroid向けの配信を確認し、iOS版も公式案内があります。ただし、同じアプリ名でもOSごとに料金や機能の配置が同一とは限りません。今回はAndroidでの比較です。Audipo公式ストア、TED公式案内、Speechling料金、シャドテン料金、SpeakGain料金
選ぶ前に、「シャドーイングアプリ」に何を任せるか決める
1.音声があるなら、教材数より戻しやすさ
すでに音声付きの本やダウンロード教材を持っているなら、別の教材定額サービスを増やす前に、その音声の同じ箇所へ戻れるかを見ます。たとえば長いトラックの途中に苦手な二文がある場合、毎回小さい再生バーで探すのは面倒です。区間や目印を使えるプレーヤーに変えるだけで、教材を買い直さずに練習場所を固定できます。
その本がabceedの無料音声に対応していれば、まずそちらを試します。対応外の音声ファイルを使うならAudipoです。反対に「どんな英文を練習すればいいか分からない」のが悩みなら、プレーヤーだけでは解決しません。音源の質や英文との一致は持ち込む教材次第です。音声を操作する道具と、教材を選んでくれるサービスを分けて考えてください。
2.録音できることと、採点してもらえることは別
録音ボタンがあるだけでは、自分の声とお手本を行き来しやすいとは限りません。お試し中に確かめるべきなのは、録音を始めるまでの操作、録り直し、保存した音声の聞き返しです。点数が出るなら、その点数から「次はどこを聞き直すか」を決められるかも見ます。アプリ間で採点条件が違うため、異なるアプリの80点と90点を横並びの性能評価にはしません。
人の添削に払う場合も、返答が来ることだけでなく、直す箇所が自分に分かるかが大切です。録音を提出して満足し、返ってきた指摘を読まないなら、その料金は練習に生きません。録音だけで一か所直せる人と、指摘がなければ同じ癖を繰り返す人では、必要なサービスが違います。
3.「無料」の三つの意味を分ける
無料ダウンロード、広告付きの無料機能、決済登録後の期間限定体験は別です。シャドテンやSpeakGainの体験を、無料のTED視聴と同じ条件に置いて比較しません。Audipoも、初回に使えたPro機能がそのままずっと無料とは限りません。
編集部なら、契約前に「体験後も必要な機能が残るか」「更新の単位は月か年か」「契約した場所で解約できるか」を一度確認します。月額換算が小さくても、年払いなら一度に払う金額は別です。試した日に使えた機能だけを見て、長期契約を先に決めないほうが選び直しやすくなります。
英文表示と一文の再生をどう練習に使うかは、英語のオーバーラッピングのやり方で、同時読みと録音比較を分けて説明しています。
Audipo:すでに音源がある人の最初の一本
結論:自由に使える音声ファイルを持っているなら、編集部の第一候補です。教材探しまで任せたい人には勧めません。 多くの学習アプリが新しいコンテンツを売る中で、Audipoは手元の音源を扱う道具として選べます。速度変更、再生位置の細かな操作、マークを使う反復が中心です。公式ストアでは高度なループやプレイリストなどをPro機能として区別しています。公式機能一覧
実機では、自作の英語音声ファイルを端末に置き、フォルダーから開いて再生しました。会員登録をせずに自分の音源へ進める点は、何冊も音声付き教材を持っている大人に合います。英文を自動で教材化する仕組みではないため、スクリプトは本や別の画面で用意します。
向く人: 音声付き教材を買ったのに、長いトラックで練習しづらくなっている人。同じ数秒へ戻る操作を整えたい人。勧めない人: おすすめ教材、和訳、発音の添削まで一画面でほしい人。自分の英文を入力して声を作りたいなら、用途が異なります。
無料版とProの境目にも注意が必要です。初回案内にはインストール後2週間の機能開放、Pro画面には月200円と3日間体験が表示されました。前者は初回の機能案内、後者は定期購入オファーで、同じ無料期間ではありません。ここでは購入せず、確認した基本再生を評価しています。この価格はAndroidの月額表示で、他のOSの購入価格まで確認したものではありません。
abceed:対応教材を持っているなら、Audipoより先に探す
結論:手持ちの本が対応している人には、音声を移す手間のないabceedを勧めます。自由な音声ファイルや自作英文だけを練習したい人には勧めません。 公式プランは320タイトル以上の音声、速度変更、区間リピートを無料範囲としています。本の本文まで無料になる意味ではなく、手元の本で意味を確認しながら音声を使う選び方です。
向く人: 日本の市販英語教材を一冊決めており、その音声を探している人。対応していれば、ファイルをAudipoへ移したり、SpeakGainへ英文を入力し直したりするより、こちらを先に選びます。勧めない人: 教材の対応範囲に縛られず自分の音源を使いたい人、日本語中心の教材案内が負担になる人。対応書籍は契約前に検索してください。
有料Proの日本App Store掲載は月3,300円/年23,800円。公式サイトの月1,983円からという表示と、単月契約の請求額を混同しません。教材使い放題やSWトレーニングはProの機能です。日本の掲載価格
公式Play説明にはシャドーイングとAI英会話の発音評価があります。ただし、無料音声プレーヤーで自分の声を録音・採点できるかは今回確認していません。無料の「自動採点マークシート」は問題の解答を採点する機能で、発音採点ではありません。録音比較が必須なら、その機能の対象教材と利用条件を確認してから選びます。
TED:無料教材を探すなら、まず興味のある講演を一本
結論:内容を楽しめる中級者の教材探しには勧めます。英語を一からやり直す人の最初の教材には推しません。 TEDには幅広い分野の講演と字幕があります。教材定額サービスに入る前に「この人の話をまねしたい」と思える音声を探す場所として便利です。Android公式掲載
ただし、講演を視聴するアプリと、発音を添削するアプリは役割が違います。TEDを選ぶ理由はテーマや話者の幅であり、録音採点を一つのアプリで完結できるからではありません。文章が長く、専門語や冗談が多い講演をそのまま練習すると、音以前に内容理解で止まります。興味のある話から、意味の分かる短い部分だけを選ぶのが編集部の使い方です。
向く人: 科学、仕事、社会などの話題を楽しめ、英文字幕を読むと内容が追える人。勧めない人: 日本語解説付きの短い日常会話を順番に渡してほしい人、録音と添削を一画面で済ませたい人。その条件ならSpeechlingやシャドテンのほうが候補になります。
講演視聴は無料です。オフライン保存については、公式ヘルプが無料アカウントを必要条件としています。今回、新規登録や保存のためのログインはしていません。「無料なら全機能を登録なしで使える」とは扱わないでください。TEDの保存条件
Speechling:短文の録音比較に。英語の無料添削とは思わない
結論:自分で教材を集める前に、用意された短文で声を比べたい人に勧めます。「英語を毎月無料で添削してもらえる」と期待する人には勧めません。 公式料金ページは教材へのアクセス、男女の収録音声、自分の声とお手本の比較を無料範囲として示しています。一方、月10回までの無料コーチングには英語・フランス語・中国語・ドイツ語を除くという条件があります。Speechling公式料金
アプリの説明にある「無料コーチング」だけを読んで選ぶと、この条件を見落とします。Unlimitedの公開価格は月US$19.99からです。「から」という表示を単月契約の確定額へ読み替えず、契約期間と支払総額を選択画面で確認する必要があります。
公式の操作ガイドでは、お手本を聞く、自分の声を録る、聞き返す、必要ならコーチへ提出する流れが説明されています。長い講演を途切れずに追うプレーヤーとしてより、短文で発音やリズムを確かめる補助として評価しました。今回はアプリをPlayから導入したうえで、ログインが必要な録音画面への操作を避け、公式ストア画像を使用しています。録音の公式手順
向く人: まず完成済みの短文を選び、お手本と録音を比べたい人。英文の入力作業より練習時間を優先したい人。勧めない人: 自分の仕事の文を好きな声で読み上げてほしい人、動画を長く追いかけたい人。人の添削が不要なら、Unlimitedを先に契約する理由はありません。
シャドテン:料金の中心は、再生機能ではなく毎日の添削
結論:日本語の学習サポートを受けながら録音を提出し続ける人には勧めます。週末に音声を聞くだけの人には割高なので勧めません。 公式料金ページでは、1日1回の添削、LINEによる学習サポート、教材レコメンド、音声スピード調整を案内しています。アプリに払うというより、教材選びと修正の支援に払うサービスです。料金と提供内容
Web申込は月21,780円(税込)、iOSアプリ内課金は月25,800円(税込)。7日間無料体験の後は有料で、公式サイトは支払方法の事前登録を案内しています。教材数は公式料金ページとストア説明で表記が異なるため、本記事では足し算して最新の総数を断定せず、レベル別・目的別の既製教材があることを比較の根拠にします。
向く人: 自分の録音を聞いても修正箇所が分からず、具体的な指摘と日本語の相談先がほしい人。毎日の提出と、返却された添削を読む時間を確保できる人。勧めない人: 月の予算を抑えたい人、独力で録音比較ができる人、完全に自分の英文だけで進めたい人。自由な文章の持ち込みについては確認できなかったので、それを理由に契約することは勧めません。
SpeakGainの採点を、人の添削と同等だと説明することもしません。日本語で伴走してもらうことが第一条件なら、編集部は自社製品よりシャドテンを勧めます。 ただし今回は契約・提出をしていないため、添削内容の質や返却時間を実体験として評価していません。
SpeakGain:自分の一文を練習したいときの候補
結論:自分で選んだ英文を聞き、声に出し、後日また練習したい人に勧めます。教材を大量に用意してほしい人には勧めません。 SpeakGainは当サイトが提供するアプリです。英文をカードにし、音声や意味の確認、録音、復習につなぐ用途を、他の5本と同じ基準で評価しています。SpeakGainの機能と向く人
たとえば仕事で使いたい依頼文を見つけたら、それをカードにして音を聞き、自分でも言います。今回の画面では「昼食前にファイルを送ってほしい」という既存の練習用英文を使いました。次の画像はお手本を聞く段階、答えを出して声にする段階、録音する段階です。同じ英文が残るので、教材を次々に消費するより、選んだ一文へ戻る使い方ができます。
SpeakGainの既存記事用カードをAndroidで再撮影。各言語で別の英文を使用。録音中の操作確認であり、採点への送信や学習者の成果を示すものではありません。
向く人: 仕事、読書、動画などで出会った英文から「これを自分も言いたい」が決まっている人。登録した文を後日の復習へつなげたい人。勧めない人: 毎回アプリから教材を選んでほしい人、長い音声ファイルを細かく区間反復したい人、人の添削が必要な人。完成済みの短文ならSpeechling、講演の量ならTED、音声ファイルの扱いならAudipo、毎日の対人支援ならシャドテンが先です。
日本向けの公式料金は月980円、年9,800円(税込)、初回2週間無料体験。永続的に無料で教材を使い続けるためのアプリとしては紹介しません。画面で確認したのはお手本・発話・録音の操作で、発音採点の精度比較や学習効果の測定ではありません。公式料金
自分の英文を使えることは自由度であると同時に、選ぶ作業が利用者側に残ることでもあります。「教材を選ぶのが面倒だからアプリを探している」という人に、その作業を戻してしまうなら、SpeakGainは最初の一本として適切ではありません。
検討したが今回は選ばなかったアプリ
2026年10月1日に公式サイト・ストア・料金を確認し、次の3本も検討しました。知名度による順位ではなく、今回の6本で埋めたい用途から判断しています。
- AUTHENTECH byアルク: 速度変更・録音・コーチ共有を備える専用アプリですが、今回は単体で始める選択肢を優先しました。公式料金は3か月のコーチング66万円+入会金5.5万円で、アプリ単体の一般向け料金は確認できず、既受講者なら担当コーチの案内を優先するのが編集部の判断です。
- スタディサプリENGLISH: TOEIC対策コースの講義とシャドーイングを一緒に進めたい人には有力です。ただ、手持ち教材の音声を使いたいだけならabceedの無料範囲を先に選び、Web月3,278円・初回7日間体験の総合コースは必要な講義まで決まってから検討します。
- ELSA Speak: AIによる発音の指摘を中心に練習したい人には候補ですが、音源の一区間を追いかける操作を優先する本記事では選外です。公式料金案内には無料の制限付き利用と有料プランがあり、音単位の修正が主目的なら本記事の順位にこだわらず比較してください。
アプリより、音声付きの本が合う場合もある
「シャドーイング教材」を探している段階で、基本文法や英文の意味にも不安があるなら、解説と音声がそろった本を軸にして構いません。本で意味を確かめ、利用可能な音声ファイルをAudipoで再生し、録音は別の手段で行う組み合わせも選択肢です。新しい教材を次々に提示するアプリが、今の自分に必要とは限りません。
動画は興味を持てる話題や話者を見つけるのに便利ですが、字幕の確認や短く区切る準備は必要です。すでに音声付きの教材を一冊持っているなら、その最初の短い部分で練習を一周し、何が不便だったかを言葉にしてから買い足しましょう。「音声へ戻るのが面倒」ならプレーヤー、「直し方が分からない」なら添削というように、支払う理由が具体的になります。
カード管理、画像やタグの自由度などを主に比べたい場合は、別記事の自作できる単語帳アプリの選び方へ。ここでの判断軸は、英文を保存できるかだけでなく、音を聞いて自分の声と比べる練習に合うかです。
迷ったら、契約前に同じ短さで一度使う
一つのアプリを試すときは、意味が分かる一〜二文で、聞く・戻す・声に出す・必要なら録音を聞き返すところまで進みます。厳密な手順は対になるシャドーイングのやり方で確認できます。アプリ選びの試用では練習量より、途中の操作で止まらないかを見てください。
一回使った後、次の三つに答えます。
- 明日も使いたい英文をすぐ開けるか。
- 聞き取れなかった部分へ戻り、自分の音との違いを確かめられるか。
- 有料機能を使わなかった場合、何が具体的に困るか。
三つ目に答えられないなら、その日は課金を急ぎません。逆に、毎回教材選びで止まる、録音の修正箇所が分からない、といった問題がはっきりしているなら、その部分を助ける有料サービスを検討できます。アプリの名前や人気より、自分の練習が止まる場所を基準にしてください。
練習用のアプリを選ぶなら、英語リスニングアプリの比較で素材の型、無料範囲、聞いた後の確認を先に比べてください。
よくある質問
完全無料でシャドーイングを始められる?
始められます。TEDの無料視聴や、手持ち音源をAudipoで再生する方法があります。ただし、録音は別に用意する場合があり、無料視聴と人の添削は同じサービスではありません。教材の意味が理解できることも前提です。
AI採点がないアプリは選ばないほうがいい?
編集部はそう考えません。いま必要なのが音声を繰り返す操作なら、まずそこを整えます。点数があっても録音を聞き直さなければ次の練習箇所を決めにくいため、採点の有無だけで順位を付けません。人の指摘が必要になった時点で添削サービスを比べれば十分です。
英語初心者にはTEDとSpeechlingのどちら?
長い講演の字幕を読むのが負担なら、編集部は用意された短文を扱うSpeechlingを先に検討します。短文自体の意味が分からない段階なら、アプリを変えるだけで解決せず、語彙や文の理解を助ける教材を併用します。英語の人による添削は無料対象外という条件も忘れないでください。
アプリを二つ入れてもいい?
役割が分かれていれば構いません。教材を視聴するものと録音するもの、音声ファイルを扱うものと英文を読むもの、という組み合わせです。同じ役割の有料サービスを何本も契約する前に、今ある道具で練習を最後まで行えるか確かめてください。
練習する本・無料音声・動画を選びたいときは、シャドーイング教材の条件別比較でレベルやスクリプトの有無を確認できます。
編集部の最終判断
音声ファイルならAudipo、対応書籍の音声ならabceed、無料で講演を探すならTED、用意された短文ならSpeechling、日本語の毎日添削ならシャドテン、自分の英文を復習したいならSpeakGain。 最初の一本は、今の練習で不足している役割を埋めるものにします。選んだらアプリを増やす前に、今日の短い英文で一度、声まで出して確かめましょう。
対応書籍の音声ならabceed、自由な音声ファイルならAudipo。 手持ちの本がabceedにあれば、自社のSpeakGainへ文章を入力するより、その本の音声を使うほうを勧めます。
英語発音アプリおすすめ5選|何を直したいかで選ぶ、編集部の結論
意味だけを見て一文を声に出す練習には、瞬間英作文アプリの比較で無料の範囲と編集部の判断を確かめてください。
話す相手や無料で使える範囲から選びたいなら、英会話アプリの型別比較でAI会話・講師・フレーズ反復・自分の英文の違いを確認できます。